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2019.6.18

紡ぐ 素材シリーズ vol.1 【はちみつ草野】

紡ぐ 素材シリーズ vol.1

【はちみつ草野】

KOKAJIYAがある新潟市西蒲区は広大な田畑、山、そして海まである自然豊かな地域で、毎朝、採れたての野菜や魚など新鮮な素材がたくさん厨房に並びます。

当たり前のような日常はとても特別で、日々素材と向き合える幸せな環境なわけです。

ものすごく久しぶりのブログ更新で大変恐縮ではございますが(笑)、これからお付き合いのある生産者さんや、季節の素材を紡いでいき、この土地の豊かさもお届けできたらと思います。

さて、今回は岩室の養蜂家「はちみつ草野」さんのアカシアをご紹介。

http://mitsukusa.com/

岩室を中心に新潟県内で採取している、非加熱の100%純国産の蜂蜜です。

純国産は国内に流通している蜂蜜の中でも7%ほどだといいます。

年々蜜源植物は減っており、国産蜂蜜は30年前より60%も減ったそうです。

また、ミツバチが地球上からいなくなったら、野菜や果物のほとんどを口にすることができなくなり、人類は4年しか生きられないという説もあるくらい、我々の生活と密接しています。

養蜂家とは、自然の循環と人の暮らしを繋いでくれる担い手なわけです。

新潟の自然を守ってくれている草野さんの蜂蜜は、香りが抜群で、料理やドルチェにと、KOKAJIYAでは様々なお皿で使っています。

特にオススメなのが、このアカシアの巣蜜。

そう蜂の巣です。

この自然界のアートとも言える巣蜜を都度切り出してお皿に添えます。

ディナーコースのお肉に合わせることが多く、一緒に食べると肉の旨味と巣蜜の甘さ、香りが相まって口の中がオーケストラ状態に(笑)

また、年間を通して様々な蜂蜜が登場し、KOKAJIYAでは前菜からドルチェまでちょこちょこと使用してますのでお楽しみに。

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